汗と臭いをなるべく抑える食べ物って何?

食べる
食べる

「汗は食事で抑えることができるんですか?」

「(汗の)臭いが気になるのですが、
軽減する食べ物っがあったら教えてほしいです」

このようなご相談をいただきました。

そこで今回は汗を抑える食べ物、
そしてそれとは反対に発汗を促すものについてお話をしていきます。

 

汗や臭いを抑える食べ物

なまけもの

 

大豆食品

納豆

納豆や豆腐、豆乳といった
大豆を用いて作られた食品は
汗を抑える上に、女性ホルモンの
バランスまで整えてくれる
優しい子です^^

(更年期や生理、ダイエットなどで、
ホルモンが乱れてしまうと、
多汗を引き起こします)

お勧めする食べ方は二つあって、

一つは納豆ごはんで、
私はかき混ぜずに直接ご飯の上に
のせて食べます。

もう一つは豆腐と長ネギのお味噌汁

二つともお手軽にできるので、
継続するのが苦にならないと思います♪

 

緑黄色野菜

旅行食野菜じゃない

アスパラガス、ホウレンソウ、
カボチャ、ニンジン、ピーマン……

これら緑黄色野菜は、抗酸化作用が働く
ベータカロチンが含まれております。

(抗酸化とは体の酸化を防ぐもの。
体が酸化すると、シミやしわ、
老化現象が早まってしまいます)

汗は皮脂が酸化することによって
臭いをもたらします。

なので、緑黄色野菜を食べることによって
臭いの抑止力につながるわけです。

また、カリウムを含んだ
トマトを食べると、
体から余分な熱が逃げていき、
汗を抑えてくれます。

 

海藻類

わかめ

わかめやひじき、めかぶといった
海藻類はミネラルやビタミンが
豊富にあり、汗によって失われた
栄養を補ってくれます。

また、大豆と同じくホルモンバランス
の異常を整えてくれる働きもあります。

 

炭水化物

ご飯

ご飯やパンといった炭水化物は
たんぱく質や脂質に比べると、
汗を出しにくいと言われています。
(炭水化物、タンパク質、脂質は
三大栄養素と呼ばれていますよね)

たんぱく質や脂質は
炭水化物に比べると、
発汗作用が強いです。

ですので、
たんぱく質や脂質中心の食事よりも
炭水化物中心の食事の方が
汗を抑える効果が期待できます。

ダイエット方法の一つとして、
炭水化物を取らないというのが
あるみたいですけど、

汗のことを考えると
やめたほうが……
ってなりますよね(*^。^*)

う~ん難しい(汗)

 

汗を促す食べ物

いぬ

 

交感神経を活発にさせる食品

カレー

キムチやカレーといった辛い食品や、
お酒といったアルコール類は
交感神経を活発にさせ、
汗をたくさん出します。

特にお酒は臭いの原因にもなるので
ほどほどにが大事です。

なんにでも言えることですよね。
ほどほどに…って(*^_^*)

 

肉類や乳製品

牛

お肉や乳製品には脂肪酸が
たくさん含まれています。

脂肪酸は汗腺を刺激するという
私達にとって
最悪とも言える特徴を
持っています(+o+)

だから控えるのが一番……
と、言いたいところですが、
それはそれで危険なんですね。

特に女性の場合は。

肉類や乳製品が不足すると、
肌荒れや貧血の原因になってしまいます。

(私が経験したことなんですけど、
不足したことによって、
だるさが襲ってきて、
ぼーっとして何もしたくない
日が続きました)

対策としては、
お肉と一緒に野菜を多く取り
脂肪酸を分解します。

(例)
とんかつ――キャベツ
ステーキ――クレソン
からあげ――レモン

このように工夫し、
健康を損なわないように、
汗を最小限に抑えるのがベストですね♪

 

ネギ属の野菜

にんにく

長ネギ、玉ねぎ、にんにく……
これらネギ属の野菜を取ると、
胃の中でアリシンという物質が出ます。

これが血液を通って体中(肺や汗腺)に
駆け巡って、
体臭となって現れます。

意識しておいてください。

 

 

汗や臭いを抑える食べ物として

  • 大豆食品
  • 緑黄色野菜
  • 海藻類
  • 炭水化物

促す食べ物として

  • 激辛食品
  • お酒
  • 肉類や乳製品
  • ネギ属の野菜

以上、汗や臭いを抑える食べ物と
そうでない食品についてお話をしました。

汗を抑える際はこちらの考えも入れておくとよいでしょう。
特に食事だけでなく普段のみだしなみにおいて、脇の下にあれをつけてはいけません。

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