3分以内で理解する『夏より臭い冬の脇汗』

冬
冬

冬の時期、外を歩いていると、
汗をあまりかいていないように感じます。

しかし、
ショッピングモールや会社に入ると、
一気に部屋の温度が変わるため、
いつの間にか汗が……。

脇の下なんて、ブラウスが濡れてしまい、
その後臭いもしちゃったり、、、
ただただ焦るばかり;´Д`)

たいていこの汗のかき方は
冬が多いんですよねぇ。

そこで今回は冬の汗に注目します。

 

冬に汗をたくさんかいてしまう原因

当たり前や

急激な環境の変化

冬は外から室内へ入った時に急激な温度変化が起きてしまいます。

その際、あなたの体は「いきなり暑くなったよおぉ」
と、びっくりした反応を起こします。

そして、通常より量の多い汗となって現れるわけですね。

なお、冬に汗をかいてしまう主な原因についてはこちらで詳しく話してます。

 

代謝が夏と冬で違う

制汗剤です

私は汗を抑える道具として,オドレミンを薦めています。

この抑汗剤を使っている人の中に、
次のような意見がありました。

「オドレミンを脇の下に塗って、
確かに春から秋にかけては
汗を抑えることができました。

でも、冬は夏に比べて効果が
落ちるんですよね」
(それでもかなり効果はあります)

この原因は代謝の違いにあります。
(代謝とは食べたものが
エネルギーや熱に変わることです)

基本的に、汗をかきやすい夏が
冬に比べて代謝が高いように感じますが……

実は冬の方が高いんですよ。
(知ってました?結構これ意外って言う人多いんですよ)

それは外の気温が寒く、
内側の体温をなんとしてでも上げて
おかないと、体が冷えてしまうためです。

だから、あなたの体は積極的にエネルギーを出して
熱を産みだそうと頑張ってくれるんですね。

その結果、汗をたくさんかいてしまうってわけです。

 

臭いにも違いが

かぐ

冬の方が夏に比べて
汗臭さがキツいです。

夏の場合は基本、薄着で過ごすため、
気化した汗は皮膚から直接外に
出てしまいます。

しかし、冬は厚着のために
汗が服に遮られて、
内側にこもってしまうんです。

その時、肌を通して雑菌が
ついてしまうと、
臭いも服についてしまいます。

その際、汗ジミができてしまい、そのままにしておくと黄ばんでしまいます。

黄ばんだときのしみ落としはこちらをお読みください。

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