どの汗取りインナーがいいか迷ってしまう場合の選び方

前回、脇汗パッド選びについてお話をしたとき、

「お勧めの汗取りインナーはありませんか?
パッドだとずれて、ストレスがたまるからあまり使いたくないのです」

読者からご相談を頂きました。

脇汗パッド付きインナーは色々なメーカーから出ており、
繊維やサイズなど、それぞれ違いがあります。

ただ、初めて選ぶ場合、
ある程度、違いを知っておかないと迷ってしまうことも……。

今回は脇汗パッド付きインナーについて、
各メーカーから出ている素材や特徴、口コミを中心にお話します。

ぜひ、インナーを選ぶ際の参考にしてみてください。

 

エアリズム

画像元:https://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/airism/women/

価格:990円
繊維:化繊100%

ユニクロから出ているインナー。
(エアリズム統一前はシルキードライやサラファインと呼ばれていました)

化繊が多いため、敏感肌の人が着用するとかぶれてしまう恐れがあります。

(化繊はポリエステル、レーヨン、キュプラといったものをさします。
速乾性に優れているんですよ♪)

アットコスメ、アマゾン、楽天やブログ、SNSなどから
着用者の声を拾っていきますと、

「肌触りがさらっとして心地よい」

「熱をすばやく逃がすため、着た瞬間、涼しいと感じる」

「綿みたいに汗を吸い取ってくれないため、体に引っ付く感じが嫌」

このような感想をいただいております。

私が初めて着た汗取りインナーで、着心地は軽く、気持ちよかったです。

ただ、私の体から出る汗はハンパなかったせいか、
ブラウスにシミがついちゃったんですよね……。

 

わきサララ

画像元:https://shop.ifan-jp.com/html/page70.html

価格:1350円(M~LL)
繊維:綿・化繊
原産国:日本製

楽天のみで扱っており、
日本の生産工場から直接届くようになっています。

「汗ジミをしっかり防ぎ、洗濯してもすぐ乾くため、急ぐときは早く着用できる」

「バレエレッスンの際、腕を上げた時に脇が見え、ちょっと恥ずかしかったが、
でも、サラサラしていて気持ちいい」

「脇パットの部分が薄くてびっくり」

「胸元が空き、デコルテにも対応。薄くても、脇の臭いをしっかり抑えてくれるんです♪」

 

サラリスト

画像元:https://www.bellemaison.jp/

価格:1350円(M~LL)
繊維:
化繊・綿(大汗、クール用)
綿100%(敏感肌用)
原産国:中国製

ベルメゾンネットから販売。
ネット通販でのみ、手に入ります。

たくさん汗をかく人専用から敏感肌のための人、
真夏だけ着用する人と、目的によって分かれています。

「(ワキガで、たくさん汗をかくため)初めはパッドが薄く、心配だった。
でも、着ると汁が漏れなかった」

「きちんと脇に張り付き不快な感じはしないんだけど、
縫い目の部分だけ、汗ジミが…しかし、消臭効果はばっちり」

(お仕事中に限り、私はサラリストの大汗用を着ています。

今のところ、汗ジミはできていないし、着心地もエアリズムと少し違ったサラサラ感がいい)

 

COOLMAGICの汗さらっ

画像元:http://www.gunze.style/coolmagic/ladies/dryness.html

価格:1400円
繊維:化繊・綿
原産国:日本製

グンゼから販売。
生地が軽くサラサラで、紫外線対策をしているのです。

「二の腕が伸びないようにしている他社のインナーに比べ、
キツさがなく、脇にフィットする」

「生産国が日本だから、安心」

「肌に密着してとても動きやすい」

「普段に使うには問題ないけれど、大量に汗をかくと、脇が目立つ…」

 

 

滝汗さん

画像元:https://www.nissen.co.jp/item/BMY0418S3006

価格:1990円
繊維:綿95%、化繊5%
原産国:中国製

ニッセンから販売さているインナー。
パッドがかなり大きいため、袖下まで脇汗を抑えてくれます。

「少し厚手だけど、パッドがきちんとフィットする」

「普通のインナーで滝汗OKはちょっと大げさ……」

「脇汗がたくさん出る場合、半日以内に着替え必須レベル。
着心地はよかった分、残念」

「生地がしっかりし、パッドの範囲も文句はない。
でも、周りから見られた場合、ちょっと…恥ずかしいかな」

 

ワキさら♪happy

画像元:https://www.ellerose-onlineshop.com

価格:2000円
繊維:麻・テンセル
原産国:日本製

素材に麻が使われております。

麻は水分や汗を素早く吸い取り、洗濯したら乾きが早く、
生地も柔らかくなっているんですよ。

また、テンセルという特殊繊維を使い、
縮みにくく、強度が綿や化繊よりも強く速乾性に優れています。

「10年以上脇汗に悩まされ、
パッドがうまく吸収しないことにイライラしていたのですが、
不思議なほど汗じみができませんでした。

ただ、汗をたくさん吸った時、脇の下が冷たく感じることと、
もうちょっと腕の長さがあればより安心感が…」

「シルクの洋服を着ても、汗染みの心配をしないため助かっています」

「エアコンのない場所で一日中動いていても、脇の汗ジミが起きませんでした。
ただ、肩の辺りがずり落ちそうなところが、気になって…」

「脇の下かゴワゴワし、擦れたところが少し痛い。
生地がちょっと弱いと感じます」

 

スゴ衣

画像元:https://www.wacoal.jp/sugoi/

価格:3500円~4860円
繊維:化繊・テンセル
原産国:日本製

ワコールから出ており、この中では最も値段が高い。

その分、汗っかきな人以外にも紫外線を抑えるタイプや綿100%、
すぐ乾く服ほか、種類が豊富です。

「生地自体、普通に濡れているんだけど、表面に汗ジミはできていない」

「汗っかきですが、体育で動きまくっても汗が外に染みないですー」

 

脇汗パッドと汗取りインナーの併用

以上、汗取りインナー一覧を出しました。
種類とあなたのお肌によってベスト汗取りインナーは変わります。

インナーは全身の汗を吸収するために欠かせません。
ハンカチやタオルを用意しておくといいでしょう。

脇汗を抑える場合はこちらもあわせてお読みください。
汗取りインナーにくわえ、こちらのパッドで汗ジミを防げるでしょう。

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