汗を抑える際に必ず注意すべき5つの対策

だめ
だめ

汗を抑える上で
やってはいけないことって
結構あるんですよね。

「それ、逆効果に
なっちゃってるよぉぉ(+o+)」

ってことをしてしまってる人が
思っている以上に多いんですよね。

私もそういう間違ったことをして
皮膚を傷つけてしまった
なんとも苦い経験があります。

汗を抑えるどころか
かえって肌を汚くしちゃうって…(汗)

意味不ですよね(+o+)

そこで今回は、
私の苦い経験による知識を活用して
「あなたの失敗を防ごう企画」です。

大げさ(笑)

まあ普通に
「汗を抑える際に注意すべき5つのこと」
についてお話していきますね。

企画なんて大それたものではないので
お茶でも飲みながらリラックスして読んでください♪

 

脇の下に香水をつけない

香水

「香水で臭いをごまかしちゃえ♪」

これダメです。

私もやってしまった
経験があるんですけど、

「何、この臭い(>_<)
だ、誰……?」

このように、
自分でも気づくくらいの
異臭を放ちます。

汗と香水の臭いが混ざると
ごまかすどころか、
最悪の化学反応を
起こしてしまい、
強烈な臭いの元になります。

 

ミョウバンを直接肌に塗らない

ミョウバンやき

ミョウバンは
確かに汗を抑える
効果があります。

ただ、

「直接ミョウバンを塗れば
もっと効果があるんじゃ?
スプレー作るの面倒だし……」

こんな自分にとって
都合のい気持ちで直接、
焼きミョウバンを脇の下に
つけるなんてことはやめてください。
(私のお話(笑))

案の定、お肌が
赤くなってかゆくなりました。

慌てて水でミョウバンを洗い流した後、
化膿止めのクリームを塗ったら
なんとか治まったからよかったんですけど
最悪、皮膚科送りになるところでした…

私のように面倒くさがり屋で
変にポジティブな人は
特に気をつけてください。(+o+)

必ずスプレーにしたものを
使って下さいね。

水で薄めて濃度を低くしないと
お肌に刺激が強すぎます。

基準として、
ペットボトルキャップ2杯に対し、
500ミリリットルのお水です。

 

わき毛を処理する際の注意

かぐ

女性はわき毛処理を行いますよね?
(最近は、男性でもしている
人もいるみたいです)

私の場合、
夏はノースリーブを着るとき、
周りから

「あの子、腋毛が…(゚ロ゚ノ)」

な~んて思われたくないので、
1日おきに剃っています。
(子っていう年でも
ないんですけどね(笑))

わき毛は処理の仕方を間違えると、
汗腺を刺激するため、
かえって汗の量がひどくなって
しまいます。

(特に脇は汗腺の集まる場所で、
ちょっと刺激するとたくさん
出てしまいます)

これからお話しすることに
気を付けて、処理を行うように
してください。

 

カミソリを使う場合の注意

まず、
シェービングクリームを使って
肌を濡らしてから剃ります。

これは、表皮を
傷つけないようにするためです。
(カミソリ負けを防ぐため)

刃は常に清潔なものを使います。

毎回新品とまでは言いませんが、
それなりに新しい物を
使った方が良いですね。

錆びたものなんか使うと、
そこから雑菌が入って、
炎症を引き起こしてしまいます。

(大雑把な人だと
この失敗あるみたいです)

 

剃りすぎない

夏、やりがちなこととして、
剃りすぎがあります。

何度も同じ箇所を剃ると、
汗腺を刺激して
汗がたくさん出るだけでなく、
肌が黒ずんでしまうこともあるため、
気をつけなければいけません。

(黒ずみは肌がカミソリによる刺激から
守ろうとして、メラニン細胞が活発に
なった結果です)

 

刺激の強い保湿クリームを使わない

処理を終えた後は必ず
肌を守るためにクリームや
ローションを塗ります。

敏感肌の場合、
メントール入りのクリームをつけると
皮膚を刺激し、
かゆみが生じてしまいます。

なので、メントール入りでは
ないものを選ぶと良いでしょう。

 

4 間違った制汗剤の使い方

制汗剤を使う

 

濡れた状態で使用しない

肌が炎症を起こしてしまいます。

これも私の失敗談なのですが、
学生時代、授業に遅刻しそうになって
焦っていた時のことです。

脇の下が汗で濡れた状態のまま
制汗剤を塗りました。

「ああああ、時間がない。
しかも脇濡れてしぃぃ。
とりあえず塗っちゃえ」

確かこんな心境からの
行動だったと思います(汗)

その結果、
肌は赤くはれてかゆくなり……

2日ほど制汗剤は使えませんでした。

(普通に商品説明の欄に
『ご注意』として
書いてあることも、焦った時はつい、
忘れてしまいがちに……
本当、気を付けてくださいね)

 

脱毛時は2日以上制汗剤を使用しない

脱毛した際、肌が過敏な状態になるため、
塗ると肌荒れを起こしてしまいます。

なので、2日以上開けてから
制汗剤を使うこと。
(なんか私偉そう(*^。^*))

 

辛い食品は控える

からし

キムチや激辛カレーなどの辛い食品は
食べている間、交感神経が活発に
働くことによって汗を出します。

で、体が急に温まると、
元通りに戻そうと働いてしまい、
結果として冷えてしまいます。

(キムチに含まれる唐辛子は
実は体を冷やす食べ物。
暑い地域ほど、辛いものを食べる理由が
ここにあったんですね(*_*))

冷えてしまった体は
再び体温を高めようとして、
代謝が良くなり、
さらに汗が出てしまいます。

汗かきに悩んでいる人は体質的に
激辛系は避けた方が良いです。

と最近コンビニでカラム―チョを
買った私が言っております(笑)

食事についてはこちらでもまとめております。ぜひお読みください。

 

 
  • 脇の下に香水をつけない
  • ミョウバンを直接肌に塗らない
  • わき毛処理においての注意
  • 制汗剤の使い方を間違えない
  • 辛い食品は控える

以上、注意すべき5つの点についてお話をしました。

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