極力お金をかけずに汗を抑える方法

低予算
疑問

「なるべくお金をかけずに汗を抑える方法ってありませんか?」

よく読者の方からこの質問を頂きます。

うん、すごく気持ち分かります。
余計な出費は避けたいものですよね(・。・)

「汗かきじゃない人は制汗剤の代わりに
不二家のショートケーキが買えるんだよなぁ。
なんて不公平な(+o+)」

こんな歯がゆい思いを
私もよくしてました……(苦笑)

とにかく1円でも安く……
でも汗対策はしっかりとしたい……

こんなわがままな思いを
常に抱いていました笑)
(これは今もか(*^。^*))

でもほとんどの人が
そうだと思うんですよ。

できることなら、1円もかけずにって思うのが普通なのかなって……

まあ普通ですよね?(+_+)

そこで今回は、1円もかけずにとまではいかないけど、
なるべくお金をかけずに汗を抑える方法について
お話をしていきたいと思います。

 

お金をかけずに行える脇汗対策

食堂

ツボやマッサージ

つぼ

汗を抑えるツボとして、
手のひらのくぼんだ部分、それと、
親指から人差し指に向かう途中にも
くぼんだ部分があります。

これらは
血液循環を良くし、
新陳代謝を高めてくれるツボです。

なので、この2つの部分を
意識してマッサージをします。

(新陳代謝が良くなると、
じと~っとした
悪い汗(強い臭いを発する汗)
が出なくなります)

コツとしては、
ツボだけを揉むのではなく
腕全体をマッサージをした上で行います。

そうすることによって
血行を促進する効果が上がるからです。

マッサージをする際は、
力を入れずに優しく円を描くように
揉むこと。

「がんばってほぐさなきゃっ」
て思いが強いと、
知らず知らずのうちに
手に力が入り過ぎてしまったりします。
(私もよくやりがち(汗))

それによって筋肉を
痛めてしまうこともありますので
優しくを心がけてくださいね。

なお、マッサージはお風呂で
やることによって、血行促進が
更に期待できます。

リラックス効果もあるので、
ぜひ取り入れてみてください。

 

首の後ろや手首を冷やす

冷やす

首の後ろや手首、
脇の下などには
動脈が走っています。

この動脈部分を
冷たい水で濡らしたタオルや氷、
保冷剤などをあてることによって、
汗を抑えます。

また、保冷剤を鼻に当てると、
体全体が涼しくなり、
汗を抑える効果があります。
(モデルの方でコレクションの
合間などにやってる人もいるそうです)

 

自律神経を整える

深呼吸兎

自律神経は交感神経と副交感神経から
成り立っています。

汗が出る原因の一つに、
交感神経の動きがおかしくなること
があげられます。

これがよく言われている
自律神経の乱れによって
汗が異常に出る状態です。

なので、この自律神経の乱れを
改善することによって汗を抑えることができます。

なお自律神経を整えるための詳しいやり方はこちらに書いてありますので、
ぜひやり方を通して、息にい気遣った生活を送ってください。

 

低予算で行える対策

低予算

 

ミョウバンスプレー

ミョウバン

ミョウバンを買う時、
「焼きミョウバン」を選びます。

メーカーにもよりますが、
大体100円から250円ほどで買うことができます。

(業務スーパーやディスカウントストア
をあたってみると、大体100円で売られています)

次に500ミリペットボトルのお茶ですが
コンビニで購入すると、150円ほどかかります。

でも、スーパーやディスカウントストアだと100円で手に入ります。
(この50円の差大きいんですよね(*^。^*))

次にスプレー容器、
こちらは100円均一などをあたって
みてくださいね。

これらを合計すると約300円(税抜)で
手に入っちゃいます。

なお、ミョウバンの代わりに重曹を使うやり方もありますが、
値段もミョウバンと変わらず、作り方も同じです。

具体的なつくり方はこちらで記しているので、お読みください。

 

市販で買える制汗剤

制汗剤を使う

値段はお店によって分かれています。
週に1度、私が行くドラッグストアでは、
通常価格の2割引きで扱っています。

安いもので380円、
スプレータイプだと、
大体980円でお店に並んでいます。

ただ、ほとんどの制汗剤は
効果が1日しかもたず、
お出かけする前に使わなければ
ならないため、
減り具合も早いのがデメリットです。

特に汗が異常に出る人は
使ってもあまり抑えられず、
そのたびに買い替えると
かえって高くついてしまいます。

なので市販の制汗剤は汗の量が軽度の人向けだと思います。

 

ネット通販でしか買えない制汗剤

汗かき対策

ネット通販でしか手に入らない
制汗剤は市販のものに比べ
少しお値段が高めです。

私が愛用しているデトランスα
(パースピレックス)も
2400円(配送料抜き)ですしね。

ただ、市販の制汗剤と違って、
1度使うと、3日から5日ほど、
効果が持続します。
(多くの人は大体3か月で
使い切ってるようです)

汗が異常に出る人は
市販のものより
デトランスαを使った方が
長い目で見たときに
安く抑えることができます。

 

食事で余計な汗を抑える

納豆

汗を抑える食事として

・大豆類
⇒納豆や豆腐、豆乳など。
スーパーに行けば、
全て100円前後で買うことができます。

ホルモンバランスを
整えるのに効果があります。
(ホルモンバランスの乱れは
多汗の原因の一つ)

納豆を毎日食べるだけでも
かなり変わってきますよ。

・海藻類
⇒わかめやひじき
乾燥でも生でも栄養に大差はありません。
ミネラルやビタミンががたっぷりと
含まれており、汗によって失われた
栄養を取り入れる働きがあります。

業務用スーパーで買うと、
200円程度で抑えることができます。

・カリウムを含んだ野菜
⇒きゅうり、トマト、ナスなど
体内にある余分な熱を逃がすものとして
必要な物質を多く含んでいるのが特徴。

取りすぎると体を冷やしてしまいますが、
夏の熱い時期なら少し多めに取って、
体から熱を逃がして、
汗を抑えると良いでしょう。

こちらも100円前後で手に入るのが
うれしいところ(^-^)

 

 

無料で行えるもの

  • ツボやマッサージ
  • 首の後ろや手首を冷やす
  • 自律神経を整える

ある程度お金をかけるもの

  • ミョウバンスプレー
  • 制汗剤
  • 汗対策の食材を安く

以上、"なるべく"お金をかけないで
汗を抑える対策についてお話をしました。

お金をなるべくかけないやり方ですが、
症状によってはお金を使うことも覚えておきましょう。

例えばこういった場合はお金を使います。

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