悪い汗をかきやすい体質がダメな理由

はあ~
勉強会と違う

都内のある講演会に参加した時です。

その途中、私の隣の席に座っていた女性が、
ハンカチで額から出る汗を他の人から見えないよう、何度も拭っていました。

以前、私も汗が止まらずに苦しんでいた時期があったので、
講演会が終わった後、彼女に話しかけてみようと思いました。

初対面の方なので、私から話を切り出すには、どういう風に話したらいいのか……。

不安になっていましたが、勇気を出して話しかけてみました。

自分も高校時代に汗をかきやすく、臭いや人の目が気になって、
誰にも打ち明けられず、辛かったことを彼女に伝えました。

すると、私にしか聞こえない小さな声で話してくれました。

「以前はこんなに汗をかかなかったのに、少しずつ体質が変わってしまって……
今も症状は変わらないままなんです」

彼女は数年前から北海道から東京に転勤し、最初は何も感じなかったのに、
暖かくなるにつれて、汗をかきやすくなったようです。

今回は汗かき体質をテーマにお話したいと思います。

 

環境の変化が汗かきな体質を作る

しかがいるかも

一例として

  • 進学や就職によって、地方から都会に移り住んだとき
  • 熱帯地域に旅行したとき(ブラジルやインドネシアなど)

このような変化があって、汗をかきやすい体質が作られます。

環境が変わると、ストレスやプレッシャーを感じる方もいます。
その時にかく汗は、乾きにくく、不快な臭いを発生させるのが特徴です。

 

汗をかきにくい体質がもたらすもの

はあ~

汗をかきやすい方は、

「あ~あ、汗なんてかかなければいいのに……。
そうだったら制汗スプレーも常に持ち歩かなくていいし、お洗濯も楽になるのに」

年齢にもよりますが、特に若い方はそう思うかもしれません。
確かに気持ちは分かります。

私も若い頃はよく思ったものです。
「汗をかきにくい体質になれないかなぁ?」

でも、それは大きな間違いだったんですね。
その理由は、下記の症状を引き起こしてしまうかもしれないからです。

 

熱中症

体温調節が上手にできなくなり、体に熱を溜めてしまいます。

脱水症状や眩暈、吐き気を引き起こします。

夏はもちろん、家にいるときも注意が必要です。

 

冷え性

汗をあまりかかないため、体内に余計な水分を溜めてしまいます。

体が冷えて、手足のしびれや体のだるさ(自律神経の異常)を引き起こすのです。

自律神経についてはこちらの記事を参照にしてください。

 

良い汗をかく体質になるためには

3tew

運動などによって汗を流す習慣を作ります。
そうすることで、体の中から良い汗が出てきます。

適度に運動して汗を流さないと、汗腺機能が鈍ってしまいます。

それによって、体の調節ができなくなり、
悪い汗をかいてしまうことが多くなります。

まずは、散歩やジョギング、自転車といった、
有酸素運動を積極的に行って汗を流してみてください。

また、お風呂の入り方も工夫するといいでしょう。
入り方としてはこちらに記しております。

 

サプリメントを使い、代謝を高める

汗を止める

サプリメントを飲んで、悪い汗を流す方法もあります。
私がお勧めするサプリメントはアセッパーです。

毎日3錠を飲んで代謝を高め、汗や臭いを抑えます。

結果として、飲み始めてからおよそ1、2か月程で良い汗をかくようになります。
(個人差があります)

私はアセッパーを飲んだことがありませんが、
私の友人が飲み続けています。

友人も汗をかきやすい体質でとても悩んでいました。

仕事は接客業のため、会社には下着やブラウスの着替えを置いておき、
また、頭皮にも大量の汗をかくので、勤務中も自分の体の臭いが気になり、
仕事に集中できない時が多々ありました。

友人がアセッパーを飲んでみたところ、始めは目立った効果が表れませんでした。

ただ、1か月後、勤務中に着替えることはなくなり、
体の臭いも徐々に抑えられ、気持ち良く勤務できる時間が増えてきました。

友人はこう言っています。

「アセッパーを飲み続けただけで、自然と汗がひき、臭いも少しずつおさまってきたんだ」

だから、運動以外でも汗を積極的に出したい場合はアセッパーを試してみてください。

 

汗をかきやすい体質を知る

後は汗をかきやすい体質を知ることです。
汗の正体をはじめ、どんなときに書きやすくなるかを知れば、
考えを変えれば対策をとれます。

ぜひこちらを読んで体質を探ってください。

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