決定版!汗ジミが目立たない服の選び方

udon
脇汗

汗かき体質の人の悩みの一つに
服が濡れてシミができて
しまうというのがあります。

素材や色によっては、
誰が見ても
はっきりわかるほど、
汗で変色してしまうんですよね。

人にそれを見られると、
すごく恥ずかしい…

それが緊張の元になって
さらに脇から大量の汗が出てしまう。

こんな悪循環、汗かきで悩んでる人なら
誰でも経験あると思います。

そこで今回は、
汗ジミが目立たない服選びについて
お話していきます。

(そういえばNHKの朝番組で、
女性アナウンサーの
汗ジミが原因で、苦情が殺到して
話題になったこともありましたよね。

あれをテレビで見た時は本当に
かわいそうだと思いました。
人ごとには思えなかったし…
洋服選びを工夫するだけで
避けられたことだと思うんですよね)

服の色

汗ジミが目立つ色

 灰色の

最も目立つのはグレーで、
汗によって服が濡れてしまうと、
一気に黒くなってしまいます。

これは光の屈折が働くためで、基本、
白は光を反射し、黒は吸収します。

服が濡れると、白は透明になり、
黒は変化しないため、
白と黒の中間である灰色が
一番目立ってしまうのです。

(灰色の生地は白と黒の糸が
織り交ぜられてできたものです)

服は少しでもグレーがかかると、
たとえ他の色と混ざっても
濡れた部分が黒くなってしまいます。

なので、汗かきの人は
避けた方が良い色です。

(私もどんなにデザインが良くても
絶対に選ばない色です)

色相

他に赤や青、緑といった色は
明度(色の明るさ暗さを示すもの)が
下がって、シミが目立つようになります。

(苦情を入れられたNHKの女性が
着ていた服は水色のブラウスでした)

 

汗ジミが目立たたない色

白

白と黒のモノトーンカラ―は
目立ちません。

これは光の屈折の原理に
よるものなんですけど、
一つの糸で生地が作られて
いるからなんですね。

ちょっと難しいですよね(汗)

まぁ、そんな深く考えずに
「ああ、白とか黒は
目立ちにくいんだな(^-^)」
って覚えておいてもらえれば大丈夫です。

 

ボーダー

ボーダーやお花といった
細かい柄があると、
変色した部分以外も意識して見るため、
汗が目立ちにくくなります。

(特に白黒ボーダーは画像を見ていると、
目の錯覚を起こしそうになります)

 

素材

光沢

絹

サテンや絹といった
光沢がある生地は光の反射が大きく
なるため、汗ジミが目立ちにくくなります。

(ただ、絹で出来た服を着る時、
汗によって色落ちがしやすいので
気を付けてくださいね)

 

化学繊維でできた服

スポーツ用

レーヨンやポリエステルといった
化学繊維でできた服は
汗を吸収した後、すぐ外に発散するため、
シミができにくく、
目立つこともありません。

 

汗取りインナー

いんな

汗取りインナーの働きとして

1 脇汗パッドがついている

パッドはたいてい3段重ねになっています。
1段目と3段目に吸収速乾性がついて、
2段目に汗が染みつくのを抑えます。

2 通気性がいい

サラサラした素材のため、
スポーツするときは着心地が良いと
感じるでしょう。

インナーの種類

主にTシャツとキャミソール型に分かれて
おります。

インナー1枚で外出するときは
なるべく、通気性の良い上着
(綿や麻で作られた繊維)を
羽織っておくといいでしょう。

キャミ
※画像はベルメゾンの
汗取りインナー

キャミソールを着る場合、、
どうしても脇汗パッドが
目立ってしまいます。

ですので、
必ずインナーの上から白以外のTシャツを
着るようにしましょうね。

シャツ

Tシャツ型を着る場合、
夏の時期や運動するときは
たくさん汗をかきます。

なので、
インナー1枚で十分でしょう。

 

 

・服の色

・柄

・素材

・汗取りインナー

以上、汗ジミが目立たない服選びについて
お話をしました。

汗シミが出て汚れが対場合、こちらを通して落としてください。
臭いとシミを同時に落とす必殺技を書いております。

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